ナレッジシステム「指南車」の機能紹介
知識コンテンツ実行時の使いやすさの向上
- 使いやすさの向上
- クライアント機能の追加
- その他の主な追加機能
- プログラム開発の様な専門知識がなくても、簡単にフローチャート作成
- ナビゲーションシステムを簡単に構築
- ベテラン作業のデジタル化
- エディタ画面
- ユーザ管理画面
- 管理画面
- CAD / CAMのほか、ExcelやWordとも連携
指南車 名前の由来
車の上に人形が装置され、車が移動しても人形の手は常に南を指すように作られたもの。中国古代の黄帝の作とも周公の作ともいわれる。
指南車が常に南を指して人を導いたことから転じて、「教え授けること」「指し示すこと」などの意味として『指南』の言葉が今日も使われる。

開発の経緯
指南車は、団塊の世代の定年退職(2007年問題)を背景に経済産業省のデジタルマイスタープロジェクトの支援により開発された新しいコンセプトに基づく知識データベース構築支援システム。
利用範囲
- 設計部門での手順・手法のデータベース化
- 製造部門での機器操作・チェック項目のデータベース化
- 品質保証部門での検査手順とチェックポイントのデータベース化
- 業務部門での事務手続き手順のデータベース化
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