すべての人に樹脂流動解析を!
こんな課題ありませんか?
<製品設計>
ウェルド、そり・ひけなどの成形不良の問題が後工程で発見され『設計手戻りの発生』 『製品単価・型費の増加』 などの問題が発生。
<金型・成形>
・今までのノウハウを元に 設計変更の申入れを行っても、根拠が理論的に説明できず聞き入れてもらえない。
・効果的な成形不良の対策ができず、トライ&修正に回数・時間がかかってしまう。
・不良対策のため、生産性の悪い条件で製造を行っている。(生産コストの増加)
シミュレーションによる不良要因の事前チェックによる問題解決!
樹脂パーツ設計 : 設計品質の向上
→成型確実性を確認し、設計に起因する成型不良を回避することで、製品開発プロジェクトの遅れと予算超過を防止
成形現場 (生産技術) : コストセーブ
→プロトタイプ試作を仮想シミュレーションに置換え、金型コスト/期間を抑えます
→試し打ち条件を最適化して工期短縮し、生産計画の狂いを防ぎます
→サイクルタイム(特に冷却時間)を短縮し、生産効率を向上させます
金型製作メーカー : 顧客満足
→シミュレーションに裏打ちされた提案により顧客満足度を向上
→自社の技術力がアピールでき、営業販促プロモーションに活用
→クライアントの発注仕様範囲をシミュレーションで協議できます
代表的なシミュレーション機能
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FLOW - 充填シミュレーション
・充填時間、充填圧、流量、型締め力、温度、圧力を評価
・図示---充填パターン、ウェルドライン、エアトラップ、 ショートショット、ファイバー配向、冷却時間、最適ゲート位置、圧力、温度、せん断応力、せん断速度、収縮率、固化率など -
PACK - 保圧シミュレーション
・ 保圧による圧力緩和効果、残留応力を評価 -
COOL - 冷却チャネルとの熱伝達を考慮した温度計算
・ 冷却時間、型温度、部品温度、冷却チャネル熱流束を評価 -
WARP - そり変形解析
・ 残留応力による変形、熱応力による変形、材料収縮による変形
